CNN特別番組「Innovate Japan」で『シナスタジアX1』を紹介

CNNインターナショナルの特別番組「Innovate Japan」で2019年2月に発表された『シナスタジアX1』をフィーチャーしていただきました。

シナスタジアラボが手がける、共感覚体験装置「シナスタジア X1」。 44の振動子を組み込んだ装置に身を委ねると、音と振動、光に全身が包み込まれていく。 サウンドアーティスト evala (See by Your Ears) を招き、体験者の身体そのものがメディウム(媒介)となる 新たな音楽体験を提案。意識が研ぎ澄まされていくフロー状態へと、体験者を誘う。


CNNのプレスリリースより転載:

今週放送開始するCNNの『Innovate Japan』では、これまでにも驚異的な技術を世界に送り出して来た日本が、高齢者の生活を向上させるために行っているイノベーションを紹介します。 AIからロボット工学、バーチャルリアリティから感覚的経験まで、日本が発信する最新のクリエイションは、世界中の人々の生活を変える潜在能力を持っています。

この30分の特番では、CNNインターナショナルのレポーター・ウィル・リプリーが、進化し続ける日本の技術を、高齢化社会の側面から探求します。

Enhance-ウェルネス向上のためのセンソリーエクスペリエンス(感覚的体験)

ゲーム開発会社Enhance(エンハンス)は、五感を刺激してビデオゲーム体験を最大限に広げる多感覚シナスタジアスーツ(共感覚スーツ)を開発。その最新版「シナスタジアX1」でEnhance社は、この革新的なテクノロジーの、ウェルネス分野での使用を試みています。触感、視覚、聴覚、音楽を通じて、マインドルフネス(意識向上)を新しい世代のユーザーにもたらします。